PdM採用支援
シニアPdM・プロダクト責任者・CPO(Chief Product Officer)など、ハイレイヤーのPdMの採用実績が豊富な担当者が支援します。
こんな課題はありませんか
- 事業を理解し、開発とビジネスの間に立てるPdMが採用市場で見つからない
- エージェントから紹介される候補者は採用ペルソナとは異なる方が多い
- 自社でスカウトを送っても、実績のあるシニアPdMからは返信がない
- PdMという職種の解像度が社内で揃わず、求める人物像を言語化しきれない
- CPO・VP of Product級は、そもそも母集団が存在しない
なぜハイレイヤーのPdM採用は難しいのか
事業とプロダクトを動かせる優秀なPdMは現職で活躍しており、自ら転職活動をしている人はほとんどおらず、通常の採用手法ではなかなか出会えません。また、求人媒体に登録されているシニアPdMはスカウトを受け慣れており、返信を獲得することすら困難です。
Pole&Lineは、着手金をいただいて専任で人材を探す「リテーナー型サーチ」により、貴社の事業とプロダクト戦略を理解した上で、求人データベースの外にいる転職潜在層まで個別にアプローチを行います。
Pole&LineのPdM支援の特徴
「1/1採用」を目指す
母集団を集める量的な紹介ではなく、プロダクト組織の核となる1名を専任サーチで探し抜きます。100人を紹介して1人を決めるのではなく、1/1のベストマッチングを目指します。
一社一社に深くコミット
担当エージェントが同時に注力する案件は3件までに限定しています。リテーナー型のため、契約期間中のコミットは確約されています。
PdMの採用市場の実情を率直にお伝えする
PdMの年収水準や採用難易度といった市場の実情も、現場の実感に基づいて率直にお伝えします。
PdMの現場と同じ言葉で話せる
PdMという職種への理解があり、要件段階から現場のPdM・プロダクト責任者と噛み合った議論ができます。求人票の文字面ではなく、実際にプロダクトを動かすために何が必要かから逆算して要件を設計します。
採用の前後も支援
採用がうまくいかない要因が組織側にある場合は、HRアドバイザリーとして組織設計や採用プロセスの改善からご支援します。RPO(採用代行)として採用実務を担うことも可能です。
ご依頼の流れ
- 1. ヒアリング — 事業の方向性、プロダクト組織の現状と目指す姿を伺います。リテーナー型の注意点もこの段階で率直にご説明します
- 2. 人材要件の設計 — 要件が固まっていない段階でも、設計からご一緒します
- 3. サーチ・アプローチ — データベースの外も含めて候補者を探し、個別にアプローチします
- 4. 推薦・選考伴走 — 求める経験・要件との適合を確認した上で厳選推薦し、面接設計や候補者の意向フォローも支援します
- 5. オファー・入社 — 条件調整から入社までを丁寧にクロージングします
支援実績
以下のようなポジションの採用を支援しています。
- 上場SaaS企業の執行役員プロダクト責任者
- 上場ヘルスケア系企業のプロダクト責任者
- HRTech企業の新規事業責任者兼プロダクト責任者
- 総合商社のSaaS新規事業1人目シニアPdM
- 外資系企業日本拠点の新規プロダクト立ち上げシニアPdM
よくある質問
Q. どのようなポジションに対応していますか?
A. CPO、VP of Product、プロダクト責任者、シニアPdM等のハイレイヤーポジションが中心です。ジュニアクラスの大量採用には対応していません。
Q. 料金体系を教えてください
A. 採用難易度の高いポジションでは、事前に着手金をいただくリテーナー型の人材紹介をご提案しています。ご契約の前に、リテーナー型のデメリットや注意点も必ずご説明します。詳しくは「リテーナー型の人材紹介について」をご覧ください。
Q. 成果報酬型の人材紹介と何が違いますか?
A. リテーナー型では契約期間中のエージェントのコミットが確約され、データベース外の転職潜在層までサーチできる点が大きな違いです。
Q. 紹介までどのくらいの期間がかかりますか?
A. ポジションの難易度や市場の状況によって異なるため、一律の目安はお伝えしていません。その代わりに、ヒアリングの段階で採用難易度と現実的な見通しを率直にお伝えし、進捗も定期的に共有します。
Q. 他のエージェントと並行して依頼できますか?
A. リテーナー型では、候補者へのアプローチが干渉し合わないよう、1つのポジションにつき1社に絞ってご依頼いただくのが一般的ですが、貴社の状況に応じて最適な進め方をご提案します。
Q. 求人を公開せずに採用活動はできますか?
A. できます。リテーナー型では求人を公開せず候補者へ個別にアプローチするため、事業・プロダクト戦略に関わる重要ポジションの採用を秘密裏に進められます。
Q. PdM以外の職種も依頼できますか?
A. できます。CxO・デザイナー・エンジニア・HR・コーポレート・BizDev・セールス等のハイレイヤーのポジションの採用を幅広く支援しています。
ご相談はこちら
「どうしても採用したいPdMポジションがある」「プロダクト組織の立ち上げを任せられる人材を探している」という企業様は、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。要件が固まっていない段階のご相談も歓迎します。
PdMとしてのご転職を検討されている方は、「PdMのハイクラス転職支援」のページをご覧ください。